気に入った演奏についてあれこれ
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1.Am 8 beat(作曲:ロケット・マツ)
2.またたび予告篇(作曲:ロケット・マツ)
3.Becalmed(作曲:ブライアン・イーノ)
4.どですかでん(作詞:武満徹(黒澤明監督映画「どですかでん」のテーマより)
5.だんだん畑(作詞:あかね&知久寿焼、補作詞:石川浩司&金井太郎、作曲:ロケット・マツ)
6.のはら(作曲:ロケット・マツ)
7.I'M THIS, I'M THAT(作詞・作曲:ルイス・ハーディン)
8.プネウマ(作曲:金井太郎)
9.着陸(作曲:あかね)
10.ツアーテーマ2003(作曲:ロケット・マツ)
11.Carmen(作曲:ジョルジュ・ビセー)as a mark of respect for Pascal Comelade
ロケットマツが率いる14人のオーケストラ。メンバーには、たまの知久寿焼、石川浩司もいる。トイピアノやおもちゃの音も使われ、チープかつプログレッシブな世界観。なおかつ非常にポップ。ライブで聴く印象よりも平面的で無機質に感じた。それもまた良い。
初めてこのアルバムを聴いたとき、BOREDOMS 『POP TATARI』や『chocolate synthesizer』、Jim O'Rourke『EUREKA』 を聴いたときと似た感触を感じた。ライブでよく演奏される「のはら」はシンプルに聴こえてドラマチックな名曲。
2.またたび予告篇(作曲:ロケット・マツ)
3.Becalmed(作曲:ブライアン・イーノ)
4.どですかでん(作詞:武満徹(黒澤明監督映画「どですかでん」のテーマより)
5.だんだん畑(作詞:あかね&知久寿焼、補作詞:石川浩司&金井太郎、作曲:ロケット・マツ)
6.のはら(作曲:ロケット・マツ)
7.I'M THIS, I'M THAT(作詞・作曲:ルイス・ハーディン)
8.プネウマ(作曲:金井太郎)
9.着陸(作曲:あかね)
10.ツアーテーマ2003(作曲:ロケット・マツ)
11.Carmen(作曲:ジョルジュ・ビセー)as a mark of respect for Pascal Comelade
ロケットマツが率いる14人のオーケストラ。メンバーには、たまの知久寿焼、石川浩司もいる。トイピアノやおもちゃの音も使われ、チープかつプログレッシブな世界観。なおかつ非常にポップ。ライブで聴く印象よりも平面的で無機質に感じた。それもまた良い。
初めてこのアルバムを聴いたとき、BOREDOMS 『POP TATARI』や『chocolate synthesizer』、Jim O'Rourke『EUREKA』 を聴いたときと似た感触を感じた。ライブでよく演奏される「のはら」はシンプルに聴こえてドラマチックな名曲。
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1.くたびれて
2. あやつり人形
3. ドラネコ
4. 夢うつつ
5. にげろ
6. ねたのよい
7. あっ!
8. んっ!
9. 水たまり
10. どこへ行く
11. 鼻からちょうちん
12. ぐにゃぐにゃ
演奏はぐしゃぐしゃで音質はブート並みに劣悪です。ただ、ライブ全体の勢いや演奏の必死さが伝わってき て、気持ちの奥にぐっと来るものがありました。
一曲目の「くたびれて」から「あやつり人形」への流れは鳥肌が立ちます。 とんでもない音量だったんだろうなあ、と思います。 山口富士夫氏のシンプルで崩れそうで崩れないリズム感のリードも、帰ってこの音質の方が際立っているような気がします。 聞こえる部分が少ないからこそ、かえって想像が膨らんでいくのかもしれません。
「くたびれて」
「あやつり人形」
1.21st Century Schizoid Man
2.Peoria
3.The Sailor's Tale
4.Earthbound
5.Groon
高校の頃にこのCDを買った。おそらく、インターネットで見たJOJO広重氏のコラムで印象に残ってたんだったと思う。JOJO広重氏のコラムはかなり参考にしていた。音楽の事だけでは無く。
誰しもが言う事だが音質が劣悪。でもブートではない。ヘルプという廉価盤専門のレーベルから出ていて、そもそもマスターがテープだったんだそうだ。海賊版を嫌うロバート・フリップは、出来る限り色々なライブ音源を正式にリリースした。そのうちの一つである。
しかしその劣悪な音質と荒々しい演奏が、逆に良い。曲の無気質さと、反面すさまじい熱を感じた。
中でも一曲目「21st Century Schizoid Man」と最後の「Groon」の歪み具合は凄い。「21st Century Schizoid Man」のボーカルやギターの音が尖りまくってる。「Groon」後半のドラムソロは後からシンセサイザーで加工されて、もはやノイズである。
「Groon」
2~5曲目はジャジーなセッション。どの曲もサックスが渋い。
2曲目の 「Peoria」でボズは“君が僕をどう思っているかどうかではなく、僕が君をどう思ってるかが大切なんだ”と歌っている。その言葉の意味がなんとなく良く分かってなかったけど、 今更になって凄く良い言葉だと思っている。
「peoria」
昼間聴くと丸さを含んで聞こえるけど、夜中聴くとかなりトガって聞こえる気がする。
member:
B.Vo.Boz Burrell
Sax.Mel Collins
G.Robert Fripp
Lyric.Peter Sinfield
Ds.Vo.Ian Wallace
2.Peoria
3.The Sailor's Tale
4.Earthbound
5.Groon
高校の頃にこのCDを買った。おそらく、インターネットで見たJOJO広重氏のコラムで印象に残ってたんだったと思う。JOJO広重氏のコラムはかなり参考にしていた。音楽の事だけでは無く。
誰しもが言う事だが音質が劣悪。でもブートではない。ヘルプという廉価盤専門のレーベルから出ていて、そもそもマスターがテープだったんだそうだ。海賊版を嫌うロバート・フリップは、出来る限り色々なライブ音源を正式にリリースした。そのうちの一つである。
しかしその劣悪な音質と荒々しい演奏が、逆に良い。曲の無気質さと、反面すさまじい熱を感じた。
中でも一曲目「21st Century Schizoid Man」と最後の「Groon」の歪み具合は凄い。「21st Century Schizoid Man」のボーカルやギターの音が尖りまくってる。「Groon」後半のドラムソロは後からシンセサイザーで加工されて、もはやノイズである。
「Groon」
2~5曲目はジャジーなセッション。どの曲もサックスが渋い。
2曲目の 「Peoria」でボズは“君が僕をどう思っているかどうかではなく、僕が君をどう思ってるかが大切なんだ”と歌っている。その言葉の意味がなんとなく良く分かってなかったけど、 今更になって凄く良い言葉だと思っている。
「peoria」
昼間聴くと丸さを含んで聞こえるけど、夜中聴くとかなりトガって聞こえる気がする。
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Sax.Mel Collins
G.Robert Fripp
Lyric.Peter Sinfield
Ds.Vo.Ian Wallace
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